サービス

講 座

Lesson

当アカデミーでは、下記4つのコースを
ご用意しております。

愛犬を撮ることから、
思いを作品にすることへ

Japan Dog Photo Academyでは、
カメラを始めたばかりの方から、自分の想いを写真で表現したい方まで、段階的にドッグフォトを学べる講座をご用意しています。

ただカメラの設定を覚えるだけではなく、
「なぜ、この写真を撮るのか」
「何を、この一枚に残したいのか」
そこまで考え、表現できることを目指します。

01BASIC COURSE ベーシックコース

「なんとなく撮る」から、
自分で設定して撮れるようになる。

カメラを買ったけれど、設定がよく分からない。オートで撮ることから卒業したい。
愛犬をもっと自分らしく撮れるようになりたい。
そんな方のための、ドッグフォトの基礎コースです。
カメラの基本となるMモードから、撮影したRAWデータを自分で仕上げるためのLightroom Classicの基礎まで学びます。

学べる事

・Mモードの基本
・F値・シャッタースピード・ISO
・犬を撮影するための基本設定

・RAW撮影の基礎
・Lightroom Classicの導入・基本操作
・写真を整える基本的なレタッチ

カメラ任せだった撮影から卒業し、「この写真を撮りたいから、この設定にする」と、自分で考えて撮影できるようになることを目指します。
撮影した写真を自分でセレクトし、Lightroom Classicを使って基本的な仕上げまでできるようになります。

◆ オンラインコース 33,000円(税込)
◆ 対面レッスン付き 38,500円(税込)

02ADVANCE COURSE アドバンスコース

「きれいに撮れる」から
「想いを作品にできる」へ。

カメラの設定はできる。
でも、「どこで撮ればいいのか分からない」「光の良し悪しが判断できない」
「構図がいつも同じになる」「撮れる写真に波がある」「自分らしい写真が分からない」
アドバンスコースでは、そんな“次の壁”を越えていきます。
目指すのは、撮影場所や条件が変わっても、光を読み、構図をつくり、
自分の意図を持って自分らしく一枚を完成させられること。
そして、その先にある「自分の想いを写真作品として表現すること」まで学びます。

学べる事

LIGHT
光を読む

順光・逆光・サイド光など、
光の方向や質を理解し、「ここで撮ったらどう写るのか」を
撮影する前に判断できる力を身につけます。
光を探すのではなく、光を読んで選べる撮影者へ。

COMPOSITION
構図をつくる

なんとなく背景がきれいな場所で撮るのではなく、被写体をどこに配置するのか。
どこから撮るのか。何を入れ、何を入れないのか。
構図・視線誘導・ビジュアルウェイトなどを学び、見る人の視線まで考えた画面づくりを身につけます。

LOCATION
撮影場所を見つける

「ここでは撮れない」と諦めるのではなく、光・背景・被写体の位置を見ながらその場所で撮れる一枚を組み立てる力を育てます。
特別なロケーションだけに頼らず、いつもの場所から作品を見つけられる目を養います。

EXPRESSION
想いを作品にする

写真を上手に撮るだけでなく、「なぜ、この写真を撮りたいのか」「この一枚で何を伝えたいのか」自分の中にある感覚や想いを整理し、光・構図・色・レタッチを使って写真として表現していきます。
目指すのは、“上手な写真”ではなく、
“あなたにしか撮れない一枚”。

撮影場所を見たときに、光を読む→撮る場所を決める
→
構図をつくる
→犬を配置する
→撮影する
→自分の意図に合わせて仕上げるという一連の流れを、自分で組み立てられるようになります。
そして最終的には、「私は、この写真でこれを伝えたい」と、自分の想いを一枚の作品として形にできることを目指します。

受講料
 
◆ 143,000円(税込)◆

STEP UP

撮れるようになる。その先へ。

写真は、設定を覚えたところからがスタートです。
愛犬との何気ない時間を、自分だからこそ残せる一枚へ。
いつもの散歩道を、映画のワンシーンのように

BASIC

  • カメラを理解する
  • 自分で設定して撮れる
  • 自分で写真を仕上げられる

ADVANCE

  • 光を読む
  • 構図をつくる
  • 撮影場所を判断する
  • 自分の意図で写真を仕上げる
  • 想いを作品として表現する
03MASTER COURSE マスターコース

写真を学ぶ人から、自分の表現を確立するフォトグラファーへ。

もっと深く、写真を学びたい。自分にしかつくれない世界観を確立したい。
そして、ドッグフォトを仕事にしたい。あるいは、仕事にする・しないに関わらず、自分の写真をさらに極めたい。
マスターコースは、そんな方のための上位コースです。
光・構図・レタッチ・ライティング・作品表現をさらに深く掘り下げながら、
「なぜこの光なのか」
「なぜこの構図なのか」
「なぜこの表現なのか」
感覚で撮るだけではなく、自分の意図を理解し、言葉にし、作品として表現できる力を身につけます。
目指すのは、ただ美しい写真ではありません。
自分自身の世界観を持ち、
自分の中の物語を紡ぎ、意図して作品を生み出せるフォトグラファーになること。
プロフォトグラファーを目指す方、すでに撮影活動をしていてさらに技術・表現力を高めたい方、そして自分の写真をもっと極めたい方へ。
JDAで、より専門的なドッグフォトの世界へ進みます。

修了者には「JDAマスター会員資格」を付与

マスターコースを修了し、所定の認定基準を満たした方には、JDAマスター会員資格が与えられます。
マスター会員は、JDAで専門的なドッグフォトを学び、一定の知識・技術・表現力を身につけたフォトグラファーとして認定されます。
修了後も、マスター会員限定の学びや撮影機会、機材体験、作品発表、フォトグラファーとしての活動支援などを通して、さらなる成長を目指すことができます。
学んで終わりではなく、
学んだその先も、写真を極め続ける。
JDAマスター会員は、ドッグフォトの可能性を広げ、その価値を未来へつないでいく存在です。

04INSTRUCTOR COURSEインストラクターコース

身につけた技術を、次の誰かへ。

写真を撮れることと、写真を「教えられる」ことは、同じではありません。
インストラクターコースでは、これまで培ってきた撮影技術・知識を土台に、「分かる」を「伝えられる」に変える力を身につけます。
撮影技術だけではなく、伝え方、教え方、添削・講評、レッスンの進め方など、人を育てるために必要なスキルを学びます。
JDAが大切にする理念と教育メソッドを理解し、次のドッグフォトグラファーを育てる存在へ。
所定の課程・認定基準を修了した方は、JDA認定講師として活動する道が開かれます。
自分自身が写真を極めるだけではなく、その知識と経験を次の世代へ伝え、ドッグフォトの未来を一緒につくっていく。
そのための、JDA最上位の育成プログラムです。

お問合せ

Contact

協会・講座・撮影についてなど、お気軽にお問合せください